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【JM1300】里芋収穫にも!? 里芋チョッパーとして大活躍
草刈り機として広く知られるまえむき君JM-1300が、農業の別の現場でも存在感を発揮しています。合同会社テラル真名川様のYouTubeチャンネルで、上庄里芋の収穫現場でのJM-1300活用動画が公開されました。
里芋収穫に「チョッピング」が必要な理由
里芋の収穫には、まず地上部の茎・葉を刈り取る「チョッピング」という前処理が欠かせません。この作業にJM-1300が採用されました。
YANMAR EG665のフロントに装着したJM-1300は、作業幅1,300mmで一度に広い面積の茎葉を粉砕します。残渣が細かくなることで土への還元もしやすくなります。クレーンアーム式の設計により畑の起伏・傾斜に追従でき、農地特有の不整地でも安定した作業が可能です。
草刈り機として開発されたJM-1300ですが、その粉砕能力の高さは「葉・茎を細かくする」あらゆる農業作業に応用できます。
1台で、一年を働く
JM-1300が選ばれる理由のひとつが、農業の一年を通じて活躍できる点です。
| 季節 | 用途 |
|---|---|
| 春〜夏 | 農地・農道周辺の草刈り |
| 秋 | 里芋・根菜類の茎葉チョッピング |
| 冬 | まえむき君除雪機との組み合わせも可能 |
複数の専用機械を購入する必要がなく、機械の稼働率が高まることでコストを回収しやすくなります。操作方法が統一されているため、習熟の手間も少なく済みます。
動画をご覧ください
合同会社テラル真名川様のYouTubeチャンネルにて、YANMAR EG665に装着したJM-1300が上庄里芋の収穫現場で活躍する様子を公開中です。装着状態・チョッピング作業・粉砕後の圃場の状態・作業効率をぜひご確認ください。
農業での多目的活用をご検討の方は、お気軽にお問い合わせください。
#JM#草刈り#農業#里芋#チョッパー